正月に食べるおせち料理はネット通販で取り寄せるというのが、ここ数年で定着してきたように思えますが初めてネット通販での購入ともなるとやはり不安ですよね。

口コミチェックをしてから購入するおせち料理を選ぶのは当然のことですがどのようなおせち料理が通販ではよく売れているのか?ということも知っておくとニーズにマッチした通販を選ぶことが簡単です。2019年は、

 

個食・洋風・冷蔵・早割といったおせち料理を求める人が増加することが見込まれています。


一概にはいえませんが市場の動きに敏感なのが主にデパートで販売している通販です。ネット上では解り難いですがデパートの店舗などに陳列されているおせちの商品を見れば、ある程度は売れ筋おせちの傾向が推測できるようです。以下に紹介しているネット通販もおせち料理の販売に特化しているのでおすすめです。

2019年のおせち料理は何処で取り寄せればいい?

  1. 匠本舗のおせち料理 10月末までの早割り継続中!

    2019年も早割り終了時点で完売続出見込みの匠本舗は早目に購入すべし
    全国から選りすぐりの料亭やホテルが監修した通販オリジナルのおせち料理を販売。全品、解凍不要の冷蔵のおせち料理でその美味しさには定評があります。グルメ主婦を集めて品評会を行うなどして毎年、おせち料理の改善をしている点は流石です。予約の受付開始も他の通販よりも早く、大幅な割引もあるのでワンランク上のおせち料理を取り寄せることができます。

    2019年おすすすめの匠本舗のおせち

    早くも完売したおせち料理 生産台数増の人気売れ筋おせち料理
    京都円山 料亭「東観荘」監修黄金重『松寿千』【完売】 京都祇園 料亭「岩元」監修おせち『匠』
    北海道函館「花びし」監修和洋中おせち『三宝』【完売】 林裕人監修おせち超特大宝船
    東京銀座「遠音近音」監修特大長形二段『輝希』【完売】 京都円山 料亭「東観荘」監修特大重『華寿千』【完売】
    京都御所南 京料理「やまの」監修変形三段重『珠天箱』【完売】 京都東山 料亭「道楽」監修特大重『新玉の息吹』

  1. Oisixのおせち料理 11月1日15時までの早割り終了まであと僅か

    他業者とは一味違う品質低下の少ない急速冷凍のOisixも早割りあり!
    安全で美味しいを追求したおせち料理を販売している通販といえばオイシックです。また、ゲルマニウム半導体検出器による放射性物質の検査など細かい検査を実施していることでも高い評価を受けています。無添加のおせちにこだわった急速冷凍おせち料理なので間違いなく安全です。その他、全国から厳選した生産者の食材を使用しているので安心です。

    2019年おすすすめのOisixのおせち

    スタンダード・高級おせち料理 人気の高砂シリーズ
    和風二段重『福寿』 和洋折衷二段重『高砂』
    海の幸彩る三段重『翠玉』 ベストセラー高砂がさらに豪華に『上高砂』
    豪華海鮮盛りおせち重『琥珀』 これ一つで和洋中楽しめる『高砂×本格中華』
    珠玉の豪華三段重『瑠璃』 大人気ブランドと高砂の限定コラボ『高砂×DEAN&DELUCA』

  1. おまかせ健康三彩のおせち料理 15%OFFの早割りは10月31日まで

    減塩・無添加で高齢者・糖尿病・食事制限を受けている方にも優しい健康おせち料理
    おまかせ健康三彩は「フレッシュ惣菜事業」と「冷凍惣菜事業」を展開しているトウカツフーズが運営している通販です。主にカロリーや塩分をコントロールした食品を中心に取扱う通販ですがおせち料理にも反映されています。京おせちをはじめとする和洋中おせちも高齢者・糖尿病・食事制限のある方には特におすすめの通販です。

    2019年おすすすめのおまかせ健康三彩のおせち

    和洋中折衷・キャラクターおせち料理 京のおせちシリーズ
    特大サイズの和洋中おせち『鳳凰』 京のおせち『八坂』
    小家族で頂く和洋中おせち『うたげ』 京のおせち『花籠』
    子供も喜ぶ『ポケモンおせち』 京のおせち『煌』

2019年のおせち料理はオススメ通販で取り寄せる

ここ数年の間におせち料理は家庭で準備する料理から取り寄せて正月に愉しむというスタイルに変わりつつあります。最大の理由は年末の時間を無駄に浪費しないで正月を迎えられるからではないでしょうか。

しかも、プロが作るおせち2019年の料理は彩りも鮮やかで味も非常に満足できるものです。それに洋食や中華の折衷のおせちがあるのでお子様が好んで食べている姿が目に浮かびます。また、おせち通販を初めて利用する方にとって不安な事があります。

それはお届け状態の事です。おせち通販では冷凍状態で届くスタイルが多いので実際の食感や味を気にする人が多いのです。

 

味や食感に関しては一般的に生おせち(冷蔵)のようにチルドのおせち料理が優っているように思って当然ですよね。


しかし近年の冷凍技術は想像できないくらい優れている事をご存知でしょうか。ホテルや料亭で提供されている懐石の前菜やケーキなども業務用の冷凍食品を使用しているように作りたてと代わらないくらいのレベルの味や食感を味わえます。

 

特にOisixの急速冷凍技術は、日持ちする事はもちろんのこと、冷凍する事による味の低下も最小限に抑える事のできる優れものです。


それと冷凍のおせちを取り寄せるメリットもあります。そのひとつが配送時間に左右されないと云う事です。というのも年末・年始の流通は繁忙時期なのでお届け時間の事で不安に思う人が実際にいます。その場合、事前にお届け日を前倒しして届けてもらっても冷凍なら安心ですよね。

 

しかも食べたい時間に合わせて冷蔵庫で解凍すれば良いだけなので非常に便利です。


そう考えると生おせち(冷蔵)か冷凍おせちかで悩む事はないと思います。しかし、万が一の流通による事故を防ぐ事を考えると初めて通販を利用する人にとっては冷凍おせちのほうが安心かも知れませんね。

そういった心配をしないのであれば個人的には生おせち(冷蔵)をオススメします。何故なら先入観のある人が生おせち(冷蔵)のほうを美味しく感じるのは仕方のない事です。それともうひとつ、おせち料理の取り寄せに失敗しない方法におせち通販選びがありますよね。というのも

 

おせち通販サイトではタイプが2種類あるからです。


例えば、Oisixや紀文のように関連企業が製造し直接販売している通販サイトとデパート(百貨店)のように料亭やホテルに委託して製造されたおせち料理を販売している通販があると云う事です。正直、どちらをオススメすると云う事ではないですが予約時期の宣伝方法に多少の違いがあるように思います。

例えば、おせち料理の予約は9月後半から10月上旬にかけてスタートしますよね。この場合、早割りといった宣伝を強く押し薦めているのはデパート(百貨店)などのおせち通販です。何故ならできるだけ早く予約を取っておけば委託されて製造する側もスムーズに対処できるからです。

なのでおせち通販の早割りが必ずしもお得価格で購入できるとは限らないからです。例えば、厳選したおせち料理だけを提供している「匠本舗」や製造・販売を一環して提供している通販の場合異なります。

早割りも当然あるのですが、年末にかけて近づけば近づくほど割引をしている事が多いからです。但し、あまりにも予約を引き延ばすのはオススメできません。というのも目的のおせち料理が売り切れてしまって意味ないですよね。

なので遅くとも12月中旬迄には予約しておくことをおすすめします。年末のかにの通販も完売するのが早いので保管場所を確保して早めに購入しておいたほうが良いです。

おせち料理を販売する通販業者の現状

2019年も相変わらずおせちの市場には新規参入の業者が多いですよね。おせち料理を購入するにあたって一番、気をつけねばならないのが新規参入業者のおせち料理の予約です。特に食に全く関連していない新規参入業者のおせちの購入は避けたほうがベターかもしれません。

先日もニュースでみたのですがANAがおせち料理を販売するそうですが、機内食で取り扱う冷凍技術を活かしてということですが、新規参入業者でも大手で専門ではなくても食の提供をしている場合は検討してみてる価値はあります。

ですが、あくまでもおせち料理の販売は初めての業者だということを理解した上で検討すべきです。おせち料理を販売する事の難しさは経験のある業者でも管理を怠れば問題になる要素が多いのでノウハウのない新規参入業者での購入は絶対に気をつける必要があります。

新規参入業者におせちの通販のノウハウはあるの?

おせち料理の大半は盛付け済の為、単品販売する商品とは違いひとつの商品を大量に製造する場合多くの人員を要するので盛り付けひとつにしても抜けのないように教育しなければなりません。正直なところ、弁当などの簡単な盛り付けとは違い、1、2品足りないだけでも見栄えが違うおせちもあるので単におせちを製造するといっても簡単なものではないという事です。

 

そのノウハウがあるかどかは新規参入業者では判断がつきにくいので実績のある通販から購入することをおすすめします。


特に新規参入業者の中でも小規模で食品などを製造及び販売のない業者での購入はリスクが高いということです。何年も前のおせち料理とは違い、

 

価格帯が低いからといって弁当感覚で作ったようなおせち料理は売れないので、安いからといって半端なおせち料理を買わないようにしないといけません。


なので1万円以上のおせち料理を販売する場合は品数や盛り付け方もより高度なものが要求されるので販売体制が整っていても製造の管理ができていなければおせち料理を販売することすらできないということにもなりかねないのです。

信頼できる通販業者の条件

しかし、新規参入業者での購入ばかりがリスクが高いともいいきれません。何故なら、大手デパートが販売するおせち料理の食材の偽装も問題になったことも過去にあるからです。このような問題が起ったのも自社で製造したおせち料理でなかった為です。

なので、デパートオリジナルのおせち料理に関してはこのような問題にはなりませんでした。なので信頼できる通販の条件は、

 

  • デパートで購入する場合はオリジナルのおせちであること
  • 専用工場に依頼している通販オリジナルのおせちであること
  • 自社の専用工場を所有し直販もしていること

以上のいずれかの条件を満たしている通販であれば、製造管理にも深くタッチしているので解らなければ直接問合せてみる事です。

2019年のおせち料理通販の口コミと早割り半額があるっていう噂

おせちの通販を初めて利用する人が予約で失敗しがちな事とは何でしょう。また、その御節料理を取り寄せる通販(オンラインショップ)はどのようにして選べば良いのでしょうか。それでは、先ず初心者が予約で失敗しがちな事を説明したいと思います。

各おせち通販のおせち商戦というのは9月前くらいから始まり、年々少し早目になってきています。例えば少し肌寒い10月頃に入っておせち料理の購入を考えた場合、インターネットで調べますよね。

 

そうするとどの通販サイトを閲覧しても早割りをしているところが目立つです。


そのインパクトのあるキャッチに翻弄されて安易に予約してしまう人が多いのです。確かに早めに予約しておけば、割引も有るし年末になってバタバタする事もないので一見良い事ばかりに思えます。しかし、12月中頃に入って早割りより割引率の高いキャッチで販売している通販があるのですが、

 

実際にそんなキャッチを見た場合、価格にメリットを感じて予約した人なら後悔しますよね。ましてや半額なんてものがあったら完全に残り物です。


デパート・百貨店のオンラインショップで購入するデメリット

12月中頃に各おせち通販を閲覧してみれば判る事なのですが、特に製造・販売を一貫して行っているオンラインショップに多いようです。特に早割りの宣伝を強化している通販としてはデパートや百貨店のオンラインショップに多い傾向が見られます。

何故ならデパートや百貨店の通販は販売管理だけを行っているからです。どういう事かと云うと予約を受付、各提携先の製造元や仕入販売している企業に御節料理を依頼しなければならないので、できるだけ年末予約の混雑をさける為なんです。

なので、デパートや百貨店のオンラインショップでは12月に入って早割りより割引率の高い価格で販売される事は殆どありません。というのも、あれだけの種類を取扱っていても在庫を抱えていないからです。

 

その反対に製造と販売を一貫して行っている冷凍配送の通販の場合、予め製造しているので在庫を残せば損益になる為12月中頃から年末にかけて割引率の高いキャッチで販売しているのです。


だからといって、年末まで待って予約をするのもリスクがありますよね。というのも、お目当ての御節料理が完売している事が多々あるからです。以上、お得な価格で購入したい場合は早割りより12月中頃迄待って割引率が上がった時点で予約すれば良いという事です。

年末におせち料理を通販で予約するリスクについて

最後におせち通販の選び方ですが、正直デパートや百貨店のオンラインショップのほうが知名度も高いので安心できるという方が多いのは事実です。先程も述べたように製造と販売を一貫して行っている通販の場合、

 

12月に在庫を残さない為に割引を強化している業者は、完全に売れ残りの処分です。


何かしかし、実際には製造段階から販売まで一貫して管理しているのでそちらのほうが責任も大きく品質に関しては絶対的に信頼がおけるように思います。ましてや、デパートや百貨店のオンラインショップで取扱う有名ホテルや料亭の御節料理もそういった製造元から仕入ている場合があるので元を辿っていくと製造しているところは同じという場合が多いのです。

だからと云って決して製造と販売を一貫して行っている通販をオススメしている訳ではありません。品質管理の重視して購入するなら製造もしている直販のほうが安心して購入できるという事です。

しかし、デパートや百貨店のオンラインショップのほうが圧倒的に取扱う種類が多いので何を重視するかでおせちの通販を選ぶようにすれば良いですが、おせち人気ランキングなどは一応の目安として参考にすれば良いと思います。

おせち料理通販でだまされたと思ったら⇒消費者庁無添加のおせち料理通販減塩おせちおせち料理通販2019

昨年のおせち料理通販の体験談

昨年はおせち料理通販に失敗してしまいました

 

お正月の写真を整理していたのですが、今年のおせちは改めて当たりだったなと思います。ここ数年、我が家もおせち料理を通販で購入するようになりましたが、通販歴が浅いだけあってこれまでは失敗ばかりでした。以前テレビのニュースなんかでもスカスカのおせちが詐欺ではないかと話題になりましたが、まさにそのおせちを購入した一家です。

運が悪いことにそのおせちが初の通販おせちだったので、正月早々ショックだったのは言うまでもありません。そして翌年のおせちは、さすがにスカスカのおせちではなかったものの味が我が家には濃過ぎて食べきるのが大変でした。

もともとおせちは保存性が高い食品を集めた料理なので、濃い味になるのは仕方ないことなのかもしれません。ですが、それを差し引いて考えてもしょっぱ過ぎて全く箸が進みませんでした。田作りや昆布巻きなど、お茶漬けの出来そうな品はお茶漬けにして食べたほどです。

他にも失敗談はありますが、今年のおせちはやっと全員が美味しい!と言いながら食べることができました。


おせち料理のランキングで上位なら安心できる

 

ネットでもチラホラ来年のお正月用のおせちの広告を見かけるようになりました。この季節になると暑さも一段落して、秋めいてくることもあって今年も残り数カ月になってしまったなと感傷に浸る一時です。ですが、今年は感傷に浸っている場合ではなく腹ただしさがこみ上げてきます。

というのも、今年のお正月は急遽帰省しないことが決まったため、おせちは私が手作りで用意しました。黒豆はお歳暮で頂いた高級総菜パックがあったので利用しましたが、他の品は頑張って手作りしました。ざっと挙げるだけでも、紅白なます・栗きんとん・田作り・こぶ巻き・伊達巻き・筑前煮など、かなりの品数だと思います。普段あまり料理をしない私にしては、頑張った方かな?と思うのですが、普段料理しないからこそあまり作るものではなかったのかもしれません。

おせちを作ってみたものの、蓋を開ければすぐさま食べきったのは黒豆のみ。他の手作り品はほとんど手つかず。もう二度とおせちは手作りしません!来年も帰省しないことが決まっていますが、来年のお正月のおせちはおせち料理ランキング上位の美味しいおせちを購入しようと思っています。


我が家で始めてのおせち料理は高島屋でした

 

我が家は毎年おせちは母が用意していました。といっても、家族そろっておせちはあまり好きではないので形式だけのものです。母が用意するといってもスーパーで購入した市販のお惣菜です。私たち姉妹と母がお茶受けとしても食べることができるおせちの定番品、黒豆・伊達巻き・栗きんとんなどの甘い系のお惣菜を数種類用意するのみで、あとは父が好んで食べそうなハムなどのお酒のアテにもなりそうな、保存のきくものを数種詰めるだけのおせちとは名ばかりのものです。

それなのに、今年のおせちは「このおせちが食べてみたい!」というまさかの父の一声で高島屋のおせち料理を購入することになりました。たまたま新聞の折り込みチラシを見ていた父が、高島屋のお正月特集のチラシを見つけて美味しそうなおせちに目が奪われたようです。父が目をつけたおせちは、誰もが知っている有名料亭のものです。

もちろんデパ地下のお惣菜売り場にも出店しているお店ですが、夕飯の足しにでもしようと気軽に購入できるようなお値段ではありません。でもせっかくの機会なので購入してみたのですが、とても美味しくおせち嫌いの我が家でも1日で食べきりました。しかし、正月に食べようと思えば高島屋の通販で購入しなければなりませんので、通販だと保存方法の心配はあります。